造園技能師 大松さん
入社2年目、大松さんに会社のことについて、お仕事に対する思いなどについて、お話を伺いました。
入社したきっかけを教えて下さい。
大松さん:
高校で造園の勉強をする科に進学し3年間学んで来ました。卒業後は別の造園会社へ入社したのですが、事情があって退職することになりました。他の道も考えたのですが、やはり造園の仕事がしたくなって、、、。山幸造園で働かせていただくことになりました。
大松さんが造園に対して興味を持つようになったきっかけは?
大松さん:
実は、自分の兄も造園業をやってまして、、、。祖父も趣味が盆栽で、自宅の庭の手入れもしょっちゅう行っていました。幼い頃からそういった環境で育ったのが大きいかもしれません。気が付くと「造園」が好きになっていました。
お仕事で大変な事はありますか?
大松さん:
入社して2年目ではありますが、いろいろな仕事を経験させていただいてます。外で行う仕事ですので、夏の暑い日や寒さの厳しい冬の日はちょっとキツイと思ったことはありますね。力仕事だけでなく、細かな作業も意外と多いんです。疲れてきても集中力は維持しなければならないので、結構大変です。
繊細だったり、集中力も必要なお仕事なんですね。
大松さん:
確かに、イメージと違うところもあるのではないかと思います。造園業って職人気質で「狭く・深く」という仕事なのかな?と思われるかもしれませんが、「広く・浅く」という方が合っているのではないかと思います。全体的なバランスを見て判断すること多いので、何と言ったらいいか、いろいろな事を知っていないと判断ができないので。
経験値が大事なんですね。
大松さん:
そうですね。毎日のように、新しい事にチャレンジしたり見たりしていますので、経験値は増えていると思います。自分が成長できていると実感できるところにやりがいを感じますし、楽しいと感じる部分でもあります。
職場の雰囲気はどんな感じですか?
大松さん:
和気あいあいとやるときもありますし、真剣にやるときもあります。メリハリがついている感じだと思います。
先輩から教わることはありますか?
大松さん:
まだ入って2年目ですので、色々と教わる事が多いと思います。良い悪いをきちんと教えてくれるので、ありがたいです。
あと、新入社員が入ってきましたが、先輩社員として頑張って教えています。教えることで自分自身の成長にも繋がっているのではないかと思います。
新しく入社されてくる社員の方に一言いただいてよろしいでしょうか?
大松さん:
庭とか木に興味がある方、ぜひ一緒に仕事しましょう!